私達について

 

1978年生まれの、B型です。

和装ロケーション撮影(フォトツアー)をメインとして約数十組の新郎新婦様と出会い、撮影を行い、好評をいただいております。経験と実績に基づいた撮影スタイルは、新郎新婦様がおっしゃられたご要望だけではなく、潜在的にあるご要望にまでお答えするものです。


2009年より、結婚式披露宴のスナップ撮影にも力を入れており、和装ロケーション前撮り(フォトツアー)でご一緒させていただいた新郎新婦様が今はメインではありますが、今後は、和装ロケーション前撮り(フォトツアー)をご希望されない新郎新婦様にも結婚式披露宴のスナップ撮影も行って参ります。


<和装ロケーション撮影(フォトツアーについて)>

得意な撮影は、京都の歴史ある神社・仏閣で、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色といった日本の春夏秋冬を白無垢や色打ち掛け、羽織袴といった日本古来の結婚衣装で撮影することです。


伝統的な型ものの撮影と、新郎新婦の個性を生かしたポージングという一見すると両極端な撮影スタイルを持ち、新郎新婦だけではなく、新郎新婦のご両親やご親戚、おじいさまやおばあさまがご覧になっても、綺麗と感じていただけるような写真を心がけております。


<結婚式披露宴スナップ撮影について>

得意な撮影は、新郎が持つかっこよさや人間味、新婦が持つ本来の綺麗な姿やそのままの素の姿を納める事。そして、新郎新婦様だけではなく、ゲストの表情にも心を配り、新郎新婦様とゲストの360度のスナップ撮影です。

小物や会場の美しい部分思い出に残すための記憶の部分にも心を配り、アルバムが出来上がったときに、「あ〜、この場面あったよね」や「この花や小物とっても綺麗だったよね」といったアルバムの中に結婚式披露宴のすべてを詰め込めるような撮影です。


目指す道は10年、20年経ってもそのときの記憶がよみがえる写真を撮るために日々がんばっています。


Sposo’s Profile

Mary’s Profile

1979年生まれの、0型です。


5年ほど前より、京都にいる和装着付けの先生のもとで、普段着用の着物から婚礼衣装の着付けまでを習っており、Studio TAIGAの衣装、メイク担当です。


私たちも和装の前撮りをして、とっても楽しかった事、思い出としてかけがえのないものになった事に対して、私たちのような幸せな思いをたくさんの方にしていただきたいという思いから、和装の前撮りを始めました。


着付ける衣装はただ締め付けるだけではなく、新郎新婦様の体に合わせ、着崩れる事がないような着付けを心がけています。結婚式の列席者の方の着付けも行っており、着付けをされた方々からは、「着崩れない」、「ご飯も食べやすい」、「締め付けが適度」などお声をいただいています。


できるだけたくさんの新郎新婦様、結婚○周年を迎えられる方、奥様、旦那様へのプレゼントをお考えの方と出会うことができるように、がんばっています。


今はお腹に赤ちゃんがおり、着付けの仕事は少し休止中ですが、また近いうちにカムバックします。