Studio TAIGAに関して

 

Studio TAIGAを作った経緯や、このサイトや私達の和装ロケーション撮影(フォトツアー)や結婚式披露宴のスナップ撮影のコンセプトなどをご紹介しています。

僕たちが一番大事にしてるコンセプトは、「日本の伝統衣装である、白無垢・色打掛・羽織袴をご自宅で支度をして結婚式を迎える」です。


これって、実は言うと結構難しい事なんですよね。今の時代は、私服でホテルやレストラン、ゲストハウスに行き、現地で結婚式のすべての流れをおこなうというものです。

僕たちはこの流れとはちょっと違う、日本の昔からある結婚式の流れというものを、少しでも体感していただこうという事で、このコンセプトを提唱しています。

私達は3つの事を大事にして、和装ロケーション前撮り(フォトツアー)をおこなっています。


  1. 箇条書き項目自宅でのお支度から神社といった撮影場所での撮影

  2. 箇条書き項目きめ細やかな対応と、アットホームな雰囲気

  3. 箇条書き項目新郎新婦様だけではなく、そのご家族も「良かったね」と言える撮影

和装ロケーション前撮りに関するコンセプト

僕たちは自分たちの結婚式をするときに、実は会場に常駐しているカメラマンには撮影をお願いしませんでした。なぜかというと、会場のカメラマンというのはどうしてもそつなく撮影をこなし、会場が提供するマニュアルに従ったカットを撮るという傾向がどうしてもあるからなんです。当然、会場常駐のカメラマンのメリットもたくさんあります。例えば、会場を知り尽くしているので、どのショットだと良い写真が撮れるのかなどは、常駐カメラんならではのメリットです。

でもカメラマンってとっても大事な役割だと思いませんか?結婚式の中で常に新郎新婦様を見つめ続け、近くに寄り添い、結婚式のすべてを記憶として残し続ける役割。それがカメラマンです。

新郎新婦様によって相性の良いカメラマン、よくないカメラマンがいるというのも事実です。僕たちもそうでした。だからこそ、フリーのカメラマンを捜し、打ち合わせを重ね、自分たちに納得のいくカメラマンを見つけ出すことができました。


Studio TAIGAでは、和装ロケーション撮影(フォトツアー)で一緒になった新郎新婦様よりご評価をいただき、結婚式披露宴のスナップ撮影を行った経験を活かし、会場常駐のカメラマンではなく、新郎新婦様の個性を活かし、素晴しい表情を記録(そして記憶)するための活動を命をかけて行っています。


  1. 箇条書き項目新郎新婦様との打ち合わせおよび会場との打ち合わせを必ず一度行います。

  2. 箇条書き項目作成したアルバムに関してはできるだけ手渡しでお渡しするように心がけます。

  3. 箇条書き項目結婚式だけの関係ではなく、今後の新郎新婦様の思い出作りに貢献できるようなサービスを提供します。

結婚式披露宴スナップ撮影に関するコンセプト